会社概要

創業1924年・四国団扇株式会社
東京 03-6893-4591 / 四国0877-22-5157
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会社名
四國団扇 株式会社(しこくだんせん かぶしきかいしゃ)
英語表記
Shikoku Dansen Co.,ltd.
代表
尾崎 孝治
本社
〒763-0048 香川県丸亀市幸町2-10-20(LinkIconMAP)
TEL(代表) 0877-22-5157
FAX 0877-23-3677
東京営業本部
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-29-11 ナカニシビル302(LinkIconMAP)
TEL(代表) 03-6893-4591
FAX 03-6893-4590
Tokyo Annex.
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-26-5-804(LinkIconMAP)
TEL 03-6893-4591
FAX 03-6380-0309
設立
1951年(昭和26年)10月
創業
1924年(大正13年)
資本金
40,000,000円
取引銀行
四国銀行 丸亀支店
三菱東京UFJ銀行  高松中央支店
業務内容
竹うちわ、扇子、ポリうちわ、カレンダー、ノベルティ商品の製造販売

四国団扇の過去、現在

DSC00064.JPG四国団扇株式会社の「団扇(だんせん)」とは「うちわ」のことです。 良質な竹を産する四国の要所、讃岐国・丸亀地域(現 香川県丸亀市)では、古くより竹うちわ作りが伝えられてきました。江戸時代に金比羅詣での土産物や藩財政を支える武士の内職として盛んになり、明治に入って平柄うちわの大量生産が始まると販路を全国に拡大して栄えました。今にちでは、うちわの国内生産シェアの90%を担う、丸亀が誇る一大地場産業となっています。

環境の事をきちんと考える会社

 1924(大正13)年に創業した弊社も、丸亀でその基礎を築き、戦後は日本の経済成長とともに歩んで参りました。 昭和の成長期には、世界初のポリうちわ製造や竹うちわの機械張り技術の確立などで産業の発展に寄与し、平成以降は海外生産による扇子の市場開拓やSP部門の事業拡大を果たすと同時に、紙とインクのみで製造できるカレンダーやエコロジカル・シートを始めとするエコロジー・ニューライフ・シリーズの開発など、環境問題にも尽力してきました。

21世紀に入ってからも、古き良き日本の伝統文化を継承する和雑貨販売部門を設立して流通分野に進出し、竹うちわなど天然素材を活用した、環境に優しく安全な製品の見直しを率先して行うなど、未来を見据えた、積極的な事業展開を推し進めています。

会社沿革

1924
尾崎治助 尾崎團扇設立
1930
尾崎寿太 尾崎團扇社長に就任
1946
SPオリジナルうちわ最初の製作
1950
高松宮殿下 ご視察(1月)
昭和天皇陛下 ご視察(3月)
1951
四国団扇株式会社に改組
本社を丸亀市幸町288におく
1966
ポリうちわ「ニューファン」発売
1967
本社完成
1968
成型部設立・射出成型機による製造開始
1972
全国団扇扇子カレンダー協議会より
「ニューファン」発売による業界功労賞を受賞
配送センター 倉庫完成
1975
東京事務所開設
1977
尾崎公造 代表取締役社長に就任
1980
本社新社屋完成
1981
四国電力より電力活用協議会奨励賞受賞
1982
「ニューファン・コート」発売
「ニューファン・ハイテック」発売
1986
「トワイライトファン」(光るうちわ)東京都知事賞受賞
1988
SP事業部設立
1989
「コールファン」(音の出るうちわ)発売
1990
カレンダー事業部設立 熱圧着タイプ導入
1991
ENLS事業部設立
「エコロジーニューライフシリーズ」発売
1996
東京営業所を東京支店に昇格
尾崎孝治 代表取締役社長に就任
尾崎公造 取締役会長に就任
新素材の扇子「粋扇」発売
1998
熱圧着式ダイカットカレンダー発売
機械張り扇子「粋扇・竹タイプ」発売
不織布製CDケース「CDウォーカー」発売
ハガキ付きうちわ「メールファン」発売」
1999
エコ関連の新素材(成分分解樹脂、ダイオキシン対応、抑制素材)を使用したうちわ発売
婚礼用扇子「ブライダルエッセンス」発売
2003
マイナスイオン発生のうちわ、扇子発売
2006
コミュニティ事業部設立
2008
環境問題に取り組む企業として「チーム-6%」に参加
2009
新扇子SWING発売
ペットボトルキャップのみを使用した「エコキャップうちわ」発売
2010
東京支店を新宿に移転
地球温暖化防止をめざす企業として「チャレンジ25」に参加
2012
Tokyo Annex(新事務所)の設立

四国団扇株式会社はチャレンジ25キャンペーンに参加しております。(キャンペーンサイト)