Swing扇子®

これからの扇子のカタチ

日本製で短納期


地球温暖化、省エネ意識の向上により、日本古来の扇子が若い世代や外国人にも需要を増やしています。しかし、従来の扇子は扇面に竹骨を貼っているため、「左右に開く」ではなく「前後にねじるように開く」という構造でした。扇子を初めて使用する人は、壊してしまうということも…。
 
それに比べて<Swing 2>はプラスチックの親骨に挟まれたプリーツ状の紙を「左右に開く」だけ! 全開したところでカチッと止まりカタチをキープします。閉じる時も、親骨をそのまま合わせればOKです。
 

開いた状態が安定しているから扇ぎやすい!

骨組みをスライドさせて開くのではなく、親骨を左右に開いてカタチをキープ。中骨が無くても抜群の安定感です。
 

丈夫で持ち運びもラクラク!

閉じた状態では、蛇腹折りの扇面が2本の親骨の間にがっちりと挟まれてカタチを保持。親骨は軽くて丈夫なプラスチックだから、気軽に持ち運びできます。
 

通常の扇子に比べて納期・コストの削減が可能

親骨とかしめが一体成型だから、コスト削減が可能となりました。
通常の扇子に比べて低単価・短納期を実現します。
 

素材

親骨及びホールド部:ABS 

扇面:特殊紙

サイズ

閉じた時:L195×W25×D18mm
開いた時:W315mm扇面印刷オフセット印刷1~4C/0~4C

ご注意

※扇面の下部2/5程度はプリーツ幅が狭くなるため、キャラ、文字等の視認が難しくなります。色ベタや地紋等をおすすめします。
※表面が薄色の場合、裏面の絵柄が透けて見えることがあります。

●黒骨(開閉時画像)

●白骨