日本製で短納期
地球温暖化対策や省エネルギー意識の高まりを背景に、日本古来の扇子は、若い世代や海外のお客様からも注目を集めています。
一方で、従来の扇子は扇面に竹骨を貼り合わせる構造上、「左右に開く」というよりも「前後にねじるように開く」必要があり、初めて使用される方にとっては扱いが難しく、破損の原因となることもありました。
<Swing 2>は、その課題を解消した新しい発想の扇子です。
左右に開くだけのシンプルな構造。
全開時にはカチッと固定され、美しいフォルムをしっかりキープします。
閉じる際も、親骨をそのまま合わせるだけで簡単に収納可能。
環境配慮と使いやすさを両立した、新しい扇子のスタンダードとしてご提案いたします。
<Swing 2>の特長
開いた状態が安定して扇ぎやすい
従来の扇子のように骨組みをスライドさせる必要はなく、親骨を左右に開くだけで形状がしっかり固定されます。
丈夫で持ち運びも簡単
閉じた状態では、蛇腹折りの扇面が2本の親骨の間にしっかり挟まれて形を保持。
低コスト・短納期を実現
親骨とかしめ部分を一体成型することで、従来の扇子に比べて製造コストと納期を大幅に削減。
| 素材 | 親骨及びホールド部:ABS 扇面:特殊紙 |
|---|---|
| サイズ | 閉じた時:L195×W25×D18mm |
| ご注意 | ※扇面の下部2/5程度はプリーツ幅が狭くなるため、キャラ、文字等の視認が難しくなります。色ベタや地紋等をおすすめします。 |



